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皆既日食ツアー 2010
マンガイア島で、現地民家でのホームステイと、皆既日食観測。
2010年7月9日〜2010年7月13日


クック諸島最南端の島、マンガイア島には、観光客はほとんど訪れることがない。
ほぼ自給自足に近い、古き良きポリネシアのライフスタイルが残る、素朴でフレンドリーな島民の家でホームステイ、これだけでも素晴らしく価値のあるツアーであるが、今回は、皆既日食を観測しようという、ユニークなツアー。
マンガイア島民の温かいホスピタリティに触れて、島を出る時にはウルルン。。。してしまうかも?

マンガイア島
マンガイア島は、クック諸島で最も南に位置する。
直径約10kmの円形の島で、最高地点が170m、島の回りは古代サンゴの化石の壁に取り囲まれている。
海底火山の隆起島であるマンガイア島には、南の島のイメージの代表である白砂ビーチが無いが、自然は豊かで、洞窟、沼地、森林、渓谷がいたるところにある。
人口は約500人で、90%以上がポリネシア系マオリ人である。
島の生活は、他の南太平洋の島々に比べると近代的で、電話、電気、水道等、インフラ整備されており、英語が通じる。
7月は真冬にあたり、涼しく快適な気候である。


 マンガイア島へは、チャーター便で、ラロトンガから約40分


スケジュール
7月9日又は10日、エアーラロトンガのチャーター機でマンガイア島へ。
マンガイア島空港到着後、現地係員の誘導でホストファミリー宅へ。
7月10日夜、伝統舞踊ダンスチームのショウと郷土料理ディナー。
7月11日朝、日食観測地マンガイア空港へ。日食観測後、自由行動。
7月12日終日、自由行動。
7月13日午後、エアーラロトンガのチャーター機でラロトンガ島へ。


ツアー料金に含まれるもの
ラロトンガ島-マンガイア島 往復航空券
マンガイア島でのホームステイ3-4泊(出発日による)、3食付
マンガイア空港-ホストファミリー宅の送迎
ホストファミリー宅-日食観測地の送迎
鍾乳洞ツアー
伝統舞踊ダンスチームのショウと郷土料理ディナー
日食専用グラス
マンガイア島地図と案内書(日本語)


ツアー料金に含まれないもの
ラロトンガ島までの国際線航空運賃
ラロトンガ島での宿泊費及び食費
ラロトンガ空港からラロトンガのホテルへの送迎
保険(海外旅行保険加入を強くおすすめします)
飲み物



鍾乳洞入り口     静かなビーチ 
日食観測地について
日食観測は、マンガイア空港で行います。マンガイア空港は島の北部東海岸側に位置し、日の出とともに始まる日食観測に最適な立地です。日食観測地には、ホストファミリーが連れて行ってくれます。

ホームステイについて
ほとんどの民家には電話があり、電気も水道も整った素朴ながらも近代的な家であるが、汲み取り式のトイレや水シャワー等しか無い家庭もあります。
家庭を選定する上で重要な情報となるので、要望がある場合は弊社に事前に連絡をください。
島民は現地語と英語のバイリンガルですが、日本語は全く通じません。
基本的には、その家庭のルールで生活してください。
食事はホストファミリーが用意します。飲み物は、実費で購入してください。
洗濯はホストファミリーがします。
電話を使う場合は、プリペイドカードを実費で購入してください。
ツアー料金に含まれている鍾乳洞ツアーの手配、及び、他のオプショナルツアーの手配は、ホストファミリーに頼んでください。


予約と支払い方法について
ツアー料金は、ひとりNZD3000です。
VISA又はMASTERCARDのクレジットカード決済、TTS送金、どちらでもかまいません。
こちらをお読みください。TERMS&CONDITIONS

企画主催会社
PACIFIC EXPEDITIONS
http://www.pacific-expeditions.com/


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